人はなぜ生まれなぜ死ぬのか。
人はどのような人生を送れば良いのだろうか。
古来より人は誰もがこのような疑問を持ってきました。人は生まれる時代も国も家族も性別も性格も才能も自分の意思で決めることはできず生まれ落ちてきます。
どんなに努力をしようが上手くいくこともあれば上手くいかないこともあるでしょう。人生には意思だけではない様々な要因が重なり合っているのです。
これらの要因が一体何なのかを突き止めようとした先人達の叡智が「算命学」です。 古来中国より伝わる「算命学」の中にはこんな公式があります。
(宿命+環境)×在り方=運命
私たちは、生年月日や容姿、性格といった生まれ持った宿命と生まれ育った環境や背景は変えることができません。
しかし、私たちの運命は、生き方や在り方を自らの意志と選択によって変えることができるのです。
「算命学」は全ての技法に根拠があり理論のないものは技法として扱いません。精密な理論や技法を学ぶことは自然を知り自然を利用することになります。
自然の法則がいかに人間に大きな影響を及ぼしているのかを知ることで自らの生きる役目を知ることができるのです。
命を使うと書いて使命。ひとりひとりは違う使命を持っています。
自身の使命を知り、それをベースに自分の考え方や生き方を上手に変えることでより良い人生を築いていくことが「算命学」の目的です。